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弱視支援教室に行ってきました [学校生活について]
学校で「目の相談に行きませんか」という紙をもらってきました。
多分どこの自治体にも一つか二つの学校の中に「弱視支援教室」的なものがあります。
目がみえにくい子が、週に数時間など必要な時間だけそこの教室に通って授業や訓練を受けます。
そこには、「大きくすれば見えるんだけど」という子がくるので、
文字をかなり大きくした本(ハリーポッターなど)や、
マンガ(ドラえもん)などが置いてありました。
教室に来る子どもたちの名前が7、8名貼ってあったのですが、これもかなり大きくしてありました。
そこで、自治体の他の小学校に通う児童の目に関する相談を
1年に1回(?)受けてくれるというのです。
(あ、去年は無かった気がするから、2年に1回?)
せっかく無料で話を聞いてくれるということと、首を横にして見るのとか、今後のこととかが気になっていたので行ってみよー!と思い立ち、申し込みしました。
当日はラビ子にちょっとだけ早退してもらい、台風が近づいている中、隣町の学校まで自転車で行ってきました。
当日は、とーーーーーても優しい先生方が迎えてくれました。
まず「今日はどんなご相談ですか?」と聞かれたので、
(事前に相談したいことの紙を渡していたのですが)
・PHPVで左目の水晶体を取っていること。
・今は、コンタクトレンズをしていること。
・右目にも乱視があるということ を伝え、
聞きたい事としては、
・首を横に向けて見ること
・両眼視ができるのかどうか
・眼鏡をしたほうがいいかどうか
などをお伝えしました。
まず、優しーい先生はラビ子に
「ちょっとこっちの目を隠してみて。あそこを見てみて。」と片方ずつ目を隠してみる様に指示しました。
で、首を横に向けてみることについて、
左目を隠した時の方が首の傾きが少ない(?)ようで、
右目の乱視が原因というよりは、
「右目でより良く見るために、左目をあえて使わないようにするために首を傾けているのかもしれません」
とのことでした。
へー!!!
その考えは今まで全くありませんでした。
そしてその傾きは弱視教室的には、自分でよりよく見えるように適応させているということで、特に直したりはしないのだそうです。
それをすることによって、よりよく見えるのではあれば、それはそれでよい、ということだそうです。
へー!!!
そのことよりも、周りの子どもが気にならない、というよりも、それをラビ子が気にならないような環境づくりの方が大切、とのことでした。
両眼視については、右が0.7、左が0.1以下なので、かなり右目で見ているものの、全く出来ていないわけではないのではないか、ということでした。
ただし、遠近感はあまり(全く?)ないので、平均台だったり(落ちたことがあります)球技だったり(運動全般苦手)、段差(歩道橋の最後の段でいつもこける)などは、やはり苦手だろうとのことです。
ただ、0.1というのは視力としてかなり使える値で、例えば細かい字が見えなくても、そこに何かがある、などは分るというのです。
だから、万が一いい方の目に何かあったとしても、0.1くらいの視力があれば、生活していく場合にすごく助かるんだそうです。
アイパッチしても0.1しか出なかったけれど、それでも「アイパッチを6年間頑張った甲斐がありましたね」と言ってくださいました。
ありがとうございまーす!!!!
眼鏡をした方がいいかについては、
「主治医の先生がした方が良いと言えばした方がいいんだと思いますよ。
一度眼鏡を作ってみて、それでよく見えればラッキ—ですし、ダメだったらかけなければいいだけですから、やってみたらいいと思います」ということでした。
なので、8月の検診で眼鏡を作ってみる方向で行きたいと思います。
「片眼が悪いと疲れますか?」と質問すると
「生まれた時から片眼が悪いラビ子ちゃんは、疲れるということはないと思います。お母さんが今、片眼が悪くなったら疲れると思いますけどねー」と笑っておられました。
なるほどー。
今後の生活では、やっぱり生活していくうちに球技とか、平均台とか色々とうまくできない事も出てくると思うけれども、それを無理にやらせるのではなく、できる範囲で習得してくのがよいのでは、ということでした。
例えば、運動なら「球技をどうしても皆と同じくらいにできるようになるまで頑張れ!」と練習するのではなく、短距離とか長距離とかマラソンとか、自分が出来るものを得意にしていくのがよいのではないか、ということでした。
また、お友達が斜視のことを気にしたり、本人が気にしたりする事もでてくるとは思うけれども、それが、いわゆるいじめにつながらないような環境を作っていくようなことも出来ればよいのでは、ということでした。
それは私はあまり気にしていなくて、まあ別に斜視だからいじめられるってことはないのでは?!と楽観的でおります。
まあ本人が気になるようだったら、斜視の手術という手もあるよーという選択肢は提示しつつ。。。
今、出来る事としては、色々なことを経験してください、と言われました。
勉強も運動も遊びも旅行も沢山経験してください、ということでした。
「基本的にはお母さんが考えている通りでよいと思いますよ。特に訓練をして…という必要はないと思います。定期的に病院にも通われているようですし。普通の楽しい生活をしてください」と言ってくださいました。
ありがとうございまーす!!!!
ということで、この日は帰りにアイスクリームを食べて帰りました。
すごく優しい先生に癒されました。それだけで行ったかいがありました。
先生方、どうもありがとうございました。
多分どこの自治体にも一つか二つの学校の中に「弱視支援教室」的なものがあります。
目がみえにくい子が、週に数時間など必要な時間だけそこの教室に通って授業や訓練を受けます。
そこには、「大きくすれば見えるんだけど」という子がくるので、
文字をかなり大きくした本(ハリーポッターなど)や、
マンガ(ドラえもん)などが置いてありました。
教室に来る子どもたちの名前が7、8名貼ってあったのですが、これもかなり大きくしてありました。
そこで、自治体の他の小学校に通う児童の目に関する相談を
1年に1回(?)受けてくれるというのです。
(あ、去年は無かった気がするから、2年に1回?)
せっかく無料で話を聞いてくれるということと、首を横にして見るのとか、今後のこととかが気になっていたので行ってみよー!と思い立ち、申し込みしました。
当日はラビ子にちょっとだけ早退してもらい、台風が近づいている中、隣町の学校まで自転車で行ってきました。
当日は、とーーーーーても優しい先生方が迎えてくれました。
まず「今日はどんなご相談ですか?」と聞かれたので、
(事前に相談したいことの紙を渡していたのですが)
・PHPVで左目の水晶体を取っていること。
・今は、コンタクトレンズをしていること。
・右目にも乱視があるということ を伝え、
聞きたい事としては、
・首を横に向けて見ること
・両眼視ができるのかどうか
・眼鏡をしたほうがいいかどうか
などをお伝えしました。
まず、優しーい先生はラビ子に
「ちょっとこっちの目を隠してみて。あそこを見てみて。」と片方ずつ目を隠してみる様に指示しました。
で、首を横に向けてみることについて、
左目を隠した時の方が首の傾きが少ない(?)ようで、
右目の乱視が原因というよりは、
「右目でより良く見るために、左目をあえて使わないようにするために首を傾けているのかもしれません」
とのことでした。
へー!!!
その考えは今まで全くありませんでした。
そしてその傾きは弱視教室的には、自分でよりよく見えるように適応させているということで、特に直したりはしないのだそうです。
それをすることによって、よりよく見えるのではあれば、それはそれでよい、ということだそうです。
へー!!!
そのことよりも、周りの子どもが気にならない、というよりも、それをラビ子が気にならないような環境づくりの方が大切、とのことでした。
両眼視については、右が0.7、左が0.1以下なので、かなり右目で見ているものの、全く出来ていないわけではないのではないか、ということでした。
ただし、遠近感はあまり(全く?)ないので、平均台だったり(落ちたことがあります)球技だったり(運動全般苦手)、段差(歩道橋の最後の段でいつもこける)などは、やはり苦手だろうとのことです。
ただ、0.1というのは視力としてかなり使える値で、例えば細かい字が見えなくても、そこに何かがある、などは分るというのです。
だから、万が一いい方の目に何かあったとしても、0.1くらいの視力があれば、生活していく場合にすごく助かるんだそうです。
アイパッチしても0.1しか出なかったけれど、それでも「アイパッチを6年間頑張った甲斐がありましたね」と言ってくださいました。
ありがとうございまーす!!!!
眼鏡をした方がいいかについては、
「主治医の先生がした方が良いと言えばした方がいいんだと思いますよ。
一度眼鏡を作ってみて、それでよく見えればラッキ—ですし、ダメだったらかけなければいいだけですから、やってみたらいいと思います」ということでした。
なので、8月の検診で眼鏡を作ってみる方向で行きたいと思います。
「片眼が悪いと疲れますか?」と質問すると
「生まれた時から片眼が悪いラビ子ちゃんは、疲れるということはないと思います。お母さんが今、片眼が悪くなったら疲れると思いますけどねー」と笑っておられました。
なるほどー。
今後の生活では、やっぱり生活していくうちに球技とか、平均台とか色々とうまくできない事も出てくると思うけれども、それを無理にやらせるのではなく、できる範囲で習得してくのがよいのでは、ということでした。
例えば、運動なら「球技をどうしても皆と同じくらいにできるようになるまで頑張れ!」と練習するのではなく、短距離とか長距離とかマラソンとか、自分が出来るものを得意にしていくのがよいのではないか、ということでした。
また、お友達が斜視のことを気にしたり、本人が気にしたりする事もでてくるとは思うけれども、それが、いわゆるいじめにつながらないような環境を作っていくようなことも出来ればよいのでは、ということでした。
それは私はあまり気にしていなくて、まあ別に斜視だからいじめられるってことはないのでは?!と楽観的でおります。
まあ本人が気になるようだったら、斜視の手術という手もあるよーという選択肢は提示しつつ。。。
今、出来る事としては、色々なことを経験してください、と言われました。
勉強も運動も遊びも旅行も沢山経験してください、ということでした。
「基本的にはお母さんが考えている通りでよいと思いますよ。特に訓練をして…という必要はないと思います。定期的に病院にも通われているようですし。普通の楽しい生活をしてください」と言ってくださいました。
ありがとうございまーす!!!!
ということで、この日は帰りにアイスクリームを食べて帰りました。
すごく優しい先生に癒されました。それだけで行ったかいがありました。
先生方、どうもありがとうございました。
コンタクト割れましたー!!!! [コンタクト紛失の日]
小学校に入学して1年ちょっと。
この度、コンタクト割れました。
言いにくそうに寝る前に「割れちゃった」と言うラビ子。
よくよく聞いてみると、授業中にコンタクトが取れてしまい、
すぐに装着すれば良かったのに、手で持っていた(?)ようで
休み時間になった時にお友達に「見せて」と言われて
渡してしまったそう。
そしたら「ぱりん!」と。。。
そりゃそうですよ。
ハードコンタクトは乾燥させたらだめですよ。
っていうか、友達に渡したらだめですよ。
ということを伝えました。
ラビ子のコンタクトは取り寄せなので7日間くらいかかります。
ので、明日すぐに電話します。
ちょうど右目の乱視のことについても相談したかったのでちょうどいいタイミングってことで(泣)。
はー。
これで学習してくれることを祈ります。
この度、コンタクト割れました。
言いにくそうに寝る前に「割れちゃった」と言うラビ子。
よくよく聞いてみると、授業中にコンタクトが取れてしまい、
すぐに装着すれば良かったのに、手で持っていた(?)ようで
休み時間になった時にお友達に「見せて」と言われて
渡してしまったそう。
そしたら「ぱりん!」と。。。
そりゃそうですよ。
ハードコンタクトは乾燥させたらだめですよ。
っていうか、友達に渡したらだめですよ。
ということを伝えました。
ラビ子のコンタクトは取り寄せなので7日間くらいかかります。
ので、明日すぐに電話します。
ちょうど右目の乱視のことについても相談したかったのでちょうどいいタイミングってことで(泣)。
はー。
これで学習してくれることを祈ります。
嬉しいお知らせ [ラビ母のつぶやき]
このブログをご覧になった大学の先生から連絡があり
保育士を養成する大学の学科で
アイパッチが必要な子どもの保育について学生さんに教えるのに参考にしてくださっている、とのこと。
論文や教材にもラビ子のアイパッチをしている写真を使いたいと言ってくださいました。
私はずっと(今も)手探りでやっときたのですが、そんな様子でも参考にしてくださる方がいらして
嬉しく思います。
ラビ子としては、これからの人生の励みにもなるのではないかと思っています。
私も細々とですが6年間、記録を続けてきて良かったなと思います。
ありがとうございます。
ちなみにラビ子は現在7才。
「メガネになったら『ラビ子7才、メガネ生活』って題名にしてね」とリクエストされています(笑)。
マイペースですが、これからもよろしくお願いします!!
保育士を養成する大学の学科で
アイパッチが必要な子どもの保育について学生さんに教えるのに参考にしてくださっている、とのこと。
論文や教材にもラビ子のアイパッチをしている写真を使いたいと言ってくださいました。
私はずっと(今も)手探りでやっときたのですが、そんな様子でも参考にしてくださる方がいらして
嬉しく思います。
ラビ子としては、これからの人生の励みにもなるのではないかと思っています。
私も細々とですが6年間、記録を続けてきて良かったなと思います。
ありがとうございます。
ちなみにラビ子は現在7才。
「メガネになったら『ラビ子7才、メガネ生活』って題名にしてね」とリクエストされています(笑)。
マイペースですが、これからもよろしくお願いします!!
象に乗ってきました!+眼鏡女子誕生? [視力検査のこと]
都内で、です。
さて、ラビ子の次回の目の検診にちょっと前ですが行ってきました。
視力は
左 0.1(矯正後) 右 0.7
でした。
って、右が下がってませんかー?!!!
そして、報告が一つ。
コンタクトをしている左目の他、右目も乱視があることがわかり
今後、もしかしたらメガネにするかもしれません。
先日まで、首を傾けてものを見ることに、なぜ?と考えていたのですが、
この前の検診で「右目の乱視が原因ではないか」というところまで分りました。
検診で分ったというよりは、
主治医の以前、仰っていた「左目はほとんど使っていないから、影響していないだろう」
という言葉から、家で乱視を測る視力検査表を検索して出して、右目を測ってみたのです。
そしたらやっぱり典型的な、しかもけっこうヒドい乱視だということが分りました。
「顔をまっすぐにして、モノを見るとそれが曲がって見える」という(笑)
だから顔を横にしてモノをみていたんですね。
その紙を見せて、先生に結果を言うと「あー。間違いなく乱視でしょう」と。
ちなみにラビ子の行く大学病院では「検査」→「瞳孔を開く目薬(見えなくなる)」→「主治医による診察」なのですが、
検査の時、検査の人に「右目も悪いみたいなんで、検査で念入りに見てください。乱視かも。」
と言っていたのに、
主治医による診察の際は、そこでの検査結果の言及はされず、
「うーん。眼鏡作ってもいいなー。眼鏡つくるんだったら、今日、眼鏡の処方箋のために測れたら測りたかったけど、薬(アトロピン)つけちゃったなー。じゃあ、次回8月にしようか」って。
検査の後に、瞳孔を開く薬(アトロピン)をつけてしまったために、右目の乱視の再検査はできず、次回の8月となりました。
ってか私、検査の時に言っておいたのにー!
検査の人と看護師さんと先生、もうちょい連携して欲しい。
今度はもっと明確に
検査の時には「左目の視力に加えて、右目も乱視で悪いです。今日は眼鏡を作る可能性があります。そのための検査をしてください。」と、
目薬の時には「今日は眼鏡を作る可能性があります。アトロピンしたら眼鏡の処方箋を作れないので、先生に確認お願いします。」って、お願いしようと思います。
大学病院など大きい病因に、二人の子どもがいくつもかかったけど、
本当に連携が出来てないし、(別の科だったら別の病院みたい)、
親がきちんと質問をするための「台本」を作っていく必要があるほど、
言ってる事が一方通行だし、分け分んないし、こちらからもとっても質問しにくい雰囲気です。
今、ドラマの「グッドライフ」みて泣かせていただいているけど、「あんな先生、いないよー!!!」って突っ込んでます。
(あ、わく君には「こんないい子いないよー!!!」って泣きながら突っ込んでますが。)
で、肝心の眼鏡をすれば、首を横にして見るのが直るのか、という点については
「分らない」
だそうです。
眼鏡しても直らないかもしれないけど、眼鏡しなくても直るかもしれない。
私の友人の旦那様(眼科医(だけど緑内障専門))には
「早めにした方がいいんじゃーない。だって首がまがっちゃうじゃーん?」
とアドバイスいただいたので(笑)、まあ8月の検査次第ですが、
眼鏡を作って様子みようかなー、と思っています。
ちなみにラビ子は左にコンタクトをして、眼鏡をすると考えていたらしいのですが、
多分違うと思う(笑)。
メガネ女子誕生なるか?
ご期待ください。
ここの眼鏡いいよー、とかここの眼鏡やさんいいよーとかいう情報がありましたらぜひお寄せください。
子どもの眼鏡って高いんだよねー。
節約生活に磨きをかけなくては!
さて、ラビ子の次回の目の検診にちょっと前ですが行ってきました。
視力は
左 0.1(矯正後) 右 0.7
でした。
って、右が下がってませんかー?!!!
そして、報告が一つ。
コンタクトをしている左目の他、右目も乱視があることがわかり
今後、もしかしたらメガネにするかもしれません。
先日まで、首を傾けてものを見ることに、なぜ?と考えていたのですが、
この前の検診で「右目の乱視が原因ではないか」というところまで分りました。
検診で分ったというよりは、
主治医の以前、仰っていた「左目はほとんど使っていないから、影響していないだろう」
という言葉から、家で乱視を測る視力検査表を検索して出して、右目を測ってみたのです。
そしたらやっぱり典型的な、しかもけっこうヒドい乱視だということが分りました。
「顔をまっすぐにして、モノを見るとそれが曲がって見える」という(笑)
だから顔を横にしてモノをみていたんですね。
その紙を見せて、先生に結果を言うと「あー。間違いなく乱視でしょう」と。
ちなみにラビ子の行く大学病院では「検査」→「瞳孔を開く目薬(見えなくなる)」→「主治医による診察」なのですが、
検査の時、検査の人に「右目も悪いみたいなんで、検査で念入りに見てください。乱視かも。」
と言っていたのに、
主治医による診察の際は、そこでの検査結果の言及はされず、
「うーん。眼鏡作ってもいいなー。眼鏡つくるんだったら、今日、眼鏡の処方箋のために測れたら測りたかったけど、薬(アトロピン)つけちゃったなー。じゃあ、次回8月にしようか」って。
検査の後に、瞳孔を開く薬(アトロピン)をつけてしまったために、右目の乱視の再検査はできず、次回の8月となりました。
ってか私、検査の時に言っておいたのにー!
検査の人と看護師さんと先生、もうちょい連携して欲しい。
今度はもっと明確に
検査の時には「左目の視力に加えて、右目も乱視で悪いです。今日は眼鏡を作る可能性があります。そのための検査をしてください。」と、
目薬の時には「今日は眼鏡を作る可能性があります。アトロピンしたら眼鏡の処方箋を作れないので、先生に確認お願いします。」って、お願いしようと思います。
大学病院など大きい病因に、二人の子どもがいくつもかかったけど、
本当に連携が出来てないし、(別の科だったら別の病院みたい)、
親がきちんと質問をするための「台本」を作っていく必要があるほど、
言ってる事が一方通行だし、分け分んないし、こちらからもとっても質問しにくい雰囲気です。
今、ドラマの「グッドライフ」みて泣かせていただいているけど、「あんな先生、いないよー!!!」って突っ込んでます。
(あ、わく君には「こんないい子いないよー!!!」って泣きながら突っ込んでますが。)
で、肝心の眼鏡をすれば、首を横にして見るのが直るのか、という点については
「分らない」
だそうです。
眼鏡しても直らないかもしれないけど、眼鏡しなくても直るかもしれない。
私の友人の旦那様(眼科医(だけど緑内障専門))には
「早めにした方がいいんじゃーない。だって首がまがっちゃうじゃーん?」
とアドバイスいただいたので(笑)、まあ8月の検査次第ですが、
眼鏡を作って様子みようかなー、と思っています。
ちなみにラビ子は左にコンタクトをして、眼鏡をすると考えていたらしいのですが、
多分違うと思う(笑)。
メガネ女子誕生なるか?
ご期待ください。
ここの眼鏡いいよー、とかここの眼鏡やさんいいよーとかいう情報がありましたらぜひお寄せください。
子どもの眼鏡って高いんだよねー。
節約生活に磨きをかけなくては!
気仙沼に行ってきました [ラビ母のつぶやき]
突然ですが、4月4日から10日まで宮城県に行ってきました。
私は避難所の特別な支援を必要な方のニーズを探るという目的で、
気仙沼市を中心にボランティアとして避難所を回りいろいろな方にお話を聞いてきました。
被災地域の一部の状況ではありますがご報告です。
まだきちんと整理できていないのですが。。。
1)広い
まず、今回の震災の範囲が広いと知ってはいたのですが、実感として本当に広いと感じました。
車で走っても走っても「被災地」なのです。
東京では復旧が始まったことを告げるニュースが多くなってきましたが、
実際にはまだまだ道のりは長いと感じました。
気仙沼市も電気、水道などのライフラインが復旧していないところがまだまだ多くありました。
復旧にはかなりの時間がかかると実感しました。
ある地区では、水道局が流されてしまったので、
水道復旧は数ヶ月から1年後になるのではないか、とのことでした。
1年って!
1年間蛇口から水がでないことを考えてみてください。トイレもよ!
ボランティア中、余震で2日間停電と断水を経験しました。
たった2日間でしたが、これまで経験したことのない暗闇に恐怖と、
トイレ等、水が出ないことの不便さを感じました。
2)在宅の避難者と高齢者の困難
気仙沼市を含めて多くの地域では、道を一本挟んで、
津波ですべて流されてしまった地域と、家が残った地域が隣り合っています。
被災者の方は学校などの大規模な避難所(100人から1,000人規模まで本当にまちまちです)だけではなく、
地域の公民館(20人前後)、近隣の家、親戚の家に避難している人が多くおられました。
被災地に沢山物資が届きつつあります。
しかし、小規模な避難所や避難所外に避難している方にはうまく配分されていないのが現実です。
また、それぞれの家に避難している人は、救援物資を各地区の配布場所まで自分で取りに行かなくてはなりません。
断水地域に給水車も来ますが、ポリタンクを自分で運ばなくてはなりません。
小さい路地や坂が多く、飲料水だけでなく、トイレ用などすべての水を運ぶのは困難です。
もともと高齢化率の高い地域です。多くのお年寄りが大変な思いをしていました。
しかし同時に多くの方が地域の「ご近所さん」同士として助けあっておられました。
いわゆるおせっかいおばさん、おじさんの存在は偉大です!!
3)ケアする側の困難
デイサービスやヘルパー事業所がいくつも流されてしまったことで、
介護の必要な高齢者はご家族やご親戚の方がお世話をしているようでした。
1ヶ月たった今、それも疲れてくるころでしょう。
認知症のおじいちゃん、おばあちゃんも沢山いることでしょう。
なお、役所の職員さんはもちろん、避難所の運営や、在宅避難者の物資の配給を中心になって行う自治会長さんや班長さん、食事を作ったりするメンバーの疲労が目立ちました。
避難所や物資配給基地の運営委員の方々は、
みなさんご自身が被災されている方ですが、
配給物資の受け取りや仕分け、余震の際には安否確認に走られるなど
本当に活躍されておられました。
自治会長さん、班長さんなど、こういう制度って究極のボランティアなのではないでしょうか。
その方たちももちろん被災者です。支援する側に回っている方々がとってもお疲れでした。
今後、職を失った方々や若い人が「出稼ぎ」に出てしまいます。
実際に若い人から職探しや転居が進んでいます。
そのような場合、地域の高齢化がさらに進み、在宅におられる高齢者の方は本当に孤立してしまいます。
人の目があれば、人の手があれば、死ななくていい人をこれ以上増やさないで〜!って思います。
4)我慢づよさと温かさ
このような状況の中でも「東京からわざわざありがとう!」と言ってねぎらってくださり、お茶を出してくださったり、配給のチョコレートくれたり(泣けました)。
明るく温かく迎えてくださいました。
我慢強さと温かさを感じました。
皆さん「大丈夫、大丈夫」と。
よく聞いてみると「肉も、魚も、野菜も食べてないけど。家も仕事もないけど、大丈夫」と。
それは、全然大丈夫じゃないですよ!
こんな感じで、現地は全然大丈夫じゃないです。
地域の人は多くの人が被災していて言えないでしょうけど、ボランティアには「大変だ!大変だ!」って言っていいんですよ。
私は自治会長さんとか班長さんの小間使いとか、地域のなんでも屋がボランティアとして必要だって思いました。
「水を運んで」,「避難所からこれを取ってきて」「おばあちゃん、ちょっと見てて」って言える人。
そして、考え方を転換することが必要ってことも分りました。
被災地でみんな不安に思ってるのが、仕事のことと、住居のこと。
出稼ぎで人口流出するのを防ぐために、どんどん仕事をつくって、
例えばがれきの撤去でも、住宅の建設でも、どんどん地元の人にやってもらう。
今は、地元の大工さんがボランティアでやってくれてる。
だって家流されて、お金をだせる人がいない。
だから税金でしかそういう方法はとれないかもしれない。
そして、人手が必要とされているってことが分りました。
ボランティアを迷惑だなんて思ってる人は、多分いない。
だから、行きたい人でチャンスがある人は行ったらいいと思う。
私は日本のすべての元気な人で行きたい人が順番で行けばいいと思う。
会社でも社員を順番に派遣すればいいと思う。
がれきの撤去とか、炊き出しとか、水運ぶとか、掃除とか、何でもすればいい。
東北地方のおうちは広いところが多いから、
空いたお部屋に寝袋で泊まらせてくれたらいいのにと思う。
そんな被災地への逆ホームステイ、あったら絶対に行く若者がいっぱいいると思う。
それやったら、人生変わると思う。
もしそんなことが出来そうなお宅があったら教えてください。
地域復興に貢献できる若者を紹介します!!
東京に戻り、家族が元気で住むところがあり、いつでもお風呂に入れ、職と食に困らないこと。
そんな「当たり前の事」に改めて幸せを感じました。
この震災の復旧までには本当に本当に長い長い長い年月がかかると思います。
一人ひとりのできる事は小さいですが、
被災地に思いを馳せながら、私が出来る事ってなんだろうって考えます。
とりあえず祈ります。
子どもたちのアイパッチもコンタクトも、眼鏡もないだろうな〜。
医療用のコンタクトを洗う清潔な水さえない。
切なすぎます。
やっぱり祈ります。
まだ残っているチームのみんなの無事も祈ります。
ボランティアに行かれている方々も、避難されている方々もどうか体調など崩されません様に。
一日でも早く復興しますように祈ります。
私は避難所の特別な支援を必要な方のニーズを探るという目的で、
気仙沼市を中心にボランティアとして避難所を回りいろいろな方にお話を聞いてきました。
被災地域の一部の状況ではありますがご報告です。
まだきちんと整理できていないのですが。。。
1)広い
まず、今回の震災の範囲が広いと知ってはいたのですが、実感として本当に広いと感じました。
車で走っても走っても「被災地」なのです。
東京では復旧が始まったことを告げるニュースが多くなってきましたが、
実際にはまだまだ道のりは長いと感じました。
気仙沼市も電気、水道などのライフラインが復旧していないところがまだまだ多くありました。
復旧にはかなりの時間がかかると実感しました。
ある地区では、水道局が流されてしまったので、
水道復旧は数ヶ月から1年後になるのではないか、とのことでした。
1年って!
1年間蛇口から水がでないことを考えてみてください。トイレもよ!
ボランティア中、余震で2日間停電と断水を経験しました。
たった2日間でしたが、これまで経験したことのない暗闇に恐怖と、
トイレ等、水が出ないことの不便さを感じました。
2)在宅の避難者と高齢者の困難
気仙沼市を含めて多くの地域では、道を一本挟んで、
津波ですべて流されてしまった地域と、家が残った地域が隣り合っています。
被災者の方は学校などの大規模な避難所(100人から1,000人規模まで本当にまちまちです)だけではなく、
地域の公民館(20人前後)、近隣の家、親戚の家に避難している人が多くおられました。
被災地に沢山物資が届きつつあります。
しかし、小規模な避難所や避難所外に避難している方にはうまく配分されていないのが現実です。
また、それぞれの家に避難している人は、救援物資を各地区の配布場所まで自分で取りに行かなくてはなりません。
断水地域に給水車も来ますが、ポリタンクを自分で運ばなくてはなりません。
小さい路地や坂が多く、飲料水だけでなく、トイレ用などすべての水を運ぶのは困難です。
もともと高齢化率の高い地域です。多くのお年寄りが大変な思いをしていました。
しかし同時に多くの方が地域の「ご近所さん」同士として助けあっておられました。
いわゆるおせっかいおばさん、おじさんの存在は偉大です!!
3)ケアする側の困難
デイサービスやヘルパー事業所がいくつも流されてしまったことで、
介護の必要な高齢者はご家族やご親戚の方がお世話をしているようでした。
1ヶ月たった今、それも疲れてくるころでしょう。
認知症のおじいちゃん、おばあちゃんも沢山いることでしょう。
なお、役所の職員さんはもちろん、避難所の運営や、在宅避難者の物資の配給を中心になって行う自治会長さんや班長さん、食事を作ったりするメンバーの疲労が目立ちました。
避難所や物資配給基地の運営委員の方々は、
みなさんご自身が被災されている方ですが、
配給物資の受け取りや仕分け、余震の際には安否確認に走られるなど
本当に活躍されておられました。
自治会長さん、班長さんなど、こういう制度って究極のボランティアなのではないでしょうか。
その方たちももちろん被災者です。支援する側に回っている方々がとってもお疲れでした。
今後、職を失った方々や若い人が「出稼ぎ」に出てしまいます。
実際に若い人から職探しや転居が進んでいます。
そのような場合、地域の高齢化がさらに進み、在宅におられる高齢者の方は本当に孤立してしまいます。
人の目があれば、人の手があれば、死ななくていい人をこれ以上増やさないで〜!って思います。
4)我慢づよさと温かさ
このような状況の中でも「東京からわざわざありがとう!」と言ってねぎらってくださり、お茶を出してくださったり、配給のチョコレートくれたり(泣けました)。
明るく温かく迎えてくださいました。
我慢強さと温かさを感じました。
皆さん「大丈夫、大丈夫」と。
よく聞いてみると「肉も、魚も、野菜も食べてないけど。家も仕事もないけど、大丈夫」と。
それは、全然大丈夫じゃないですよ!
こんな感じで、現地は全然大丈夫じゃないです。
地域の人は多くの人が被災していて言えないでしょうけど、ボランティアには「大変だ!大変だ!」って言っていいんですよ。
私は自治会長さんとか班長さんの小間使いとか、地域のなんでも屋がボランティアとして必要だって思いました。
「水を運んで」,「避難所からこれを取ってきて」「おばあちゃん、ちょっと見てて」って言える人。
そして、考え方を転換することが必要ってことも分りました。
被災地でみんな不安に思ってるのが、仕事のことと、住居のこと。
出稼ぎで人口流出するのを防ぐために、どんどん仕事をつくって、
例えばがれきの撤去でも、住宅の建設でも、どんどん地元の人にやってもらう。
今は、地元の大工さんがボランティアでやってくれてる。
だって家流されて、お金をだせる人がいない。
だから税金でしかそういう方法はとれないかもしれない。
そして、人手が必要とされているってことが分りました。
ボランティアを迷惑だなんて思ってる人は、多分いない。
だから、行きたい人でチャンスがある人は行ったらいいと思う。
私は日本のすべての元気な人で行きたい人が順番で行けばいいと思う。
会社でも社員を順番に派遣すればいいと思う。
がれきの撤去とか、炊き出しとか、水運ぶとか、掃除とか、何でもすればいい。
東北地方のおうちは広いところが多いから、
空いたお部屋に寝袋で泊まらせてくれたらいいのにと思う。
そんな被災地への逆ホームステイ、あったら絶対に行く若者がいっぱいいると思う。
それやったら、人生変わると思う。
もしそんなことが出来そうなお宅があったら教えてください。
地域復興に貢献できる若者を紹介します!!
東京に戻り、家族が元気で住むところがあり、いつでもお風呂に入れ、職と食に困らないこと。
そんな「当たり前の事」に改めて幸せを感じました。
この震災の復旧までには本当に本当に長い長い長い年月がかかると思います。
一人ひとりのできる事は小さいですが、
被災地に思いを馳せながら、私が出来る事ってなんだろうって考えます。
とりあえず祈ります。
子どもたちのアイパッチもコンタクトも、眼鏡もないだろうな〜。
医療用のコンタクトを洗う清潔な水さえない。
切なすぎます。
やっぱり祈ります。
まだ残っているチームのみんなの無事も祈ります。
ボランティアに行かれている方々も、避難されている方々もどうか体調など崩されません様に。
一日でも早く復興しますように祈ります。
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