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<title>★ラビ子5才★愛のコンタクト＋アイパッチ生活</title> 
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<modified>2012-04-12T00:23:42Z</modified> 
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<name>eyepatch</name> 
</author>
<tagline><![CDATA[ラビ子、5才。第一次硝子体過形成遺残（PHPV）という病気で、生まれつき左目が見えなかったの。生後2か月で手術して、3か月からコンタクトとアイパッチを毎日がんばっています。]]></tagline> 
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<copyright>Copyright (c) 2012, eyepatch </copyright>
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<title>3年生になりました！検査にいってきました。</title> 
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  <modified>2012-04-12T00:23:42Z</modified> 
  <issued>2012-04-12 09:16:03+09:00</issued> 
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  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://eyepatch.blog.so-net.ne.jp/2012-04-12">
<![CDATA[
ラビ子はこの春（2012年4月）に３年生になりました〜。<br />
<br />
パチパチパチ〜！<br />
<br />
1年生になるのと同時に０歳から続けたアイパッチを卒業し、<br />
2年生の夏頃に右目の遠視と乱視のための眼鏡をかけるようになり、<br />
コンタクト＋眼鏡という生活をしています。<br />
<br />
普通に何事もなく学校生活を送っていますYO。<br />
<br />
昨日、大学病院に定期検診にラビ父が連れて行ってくれました。<br />
（新学期早々、学校を2時間目から早退して…）<br />
<br />
矯正視力は<br />
PHPVだった左…<strong><span style="font-size:large;">０．０８</span></strong><br />
遠視＋乱視の右…<strong><span style="font-size:large;">１．２</span></strong><br />
<br />
だそうです。<br />
<br />
これって、み、右目が見え過ぎじゃないですか？！<br />
<br />
左目の内斜視は眼鏡をするようになって目立たなくなっているけど、<br />
今後どうなるか分らないので、経過観察を続けるとのこと。<br />
<br />
最近、眼鏡を紛失していて10日ばかりかけなかった時に<br />
斜視が目立っていたような気がするので、眼鏡をかけているおかげもあると思います。<br />
左の眼球が小さいのも、あんまり目立ちません。<br />
<br />
次の検診は9月です！<br />
<br />
それより今は、先日始めた歯列矯正とその検診（月1回）の方が大変だわー。<br />
経済的にも、日程的にも、ラビ母の精神的にも？！<br />
まー、なんとかなるでしょ！<br />
<br />
という常に楽天的なラビ母なのでしたっ。<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>近況報告です</title> 
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  <modified>2012-04-12T00:23:42Z</modified> 
  <issued>2012-02-02 20:22:15+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:eyepatch.49366016</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://eyepatch.blog.so-net.ne.jp/2012-02-02">
<![CDATA[
お久しぶりです。<br />
ラビ子の母です。<br />
<br />
ラビ子はもうすぐ８歳になります。<br />
アイパッチを卒業して2年になろうとしています。<br />
視力は相変わらずで、左目0.07くらい、右目は0.7くらいです。<br />
<br />
現在はコンタクトと眼鏡をかけて元気に生活しております。<br />
コンタクトは左目のPHPVの硝子体、水晶体摘出のためで<br />
眼鏡は右目の乱視と遠視（？）のためです。<br />
８月に検診に行ったときに作りましたー！<br />
<br />
斜視は左目に内斜視が若干ありますが、<br />
そんなに目立たない状況です。<br />
眼球も左の方が若干小さいですが、目立たない状況です。<br />
<br />
現在は病院には4ヶ月に1回ほど通っています。<br />
次回は3月です。<br />
<br />
アイパッチが終わって、状況がおちついて来た事もあり、ブログ、なかなか更新していません。<br />
少しでもPHPVの子への情報提供になれば、と思い<br />
ブログ自体は記録として残しておきたいと考えています。<br />
<br />
どうぞよろしくお願いいたします☆☆<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>弱視支援教室に行ってきました</title> 
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  <modified>2012-04-12T00:23:42Z</modified> 
  <issued>2011-08-05 22:57:53+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:eyepatch.41499850</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://eyepatch.blog.so-net.ne.jp/2011-08-05">
<![CDATA[
学校で<strong>「目の相談に行きませんか」</strong>という紙をもらってきました。<br />
<br />
多分どこの自治体にも一つか二つの学校の中に「弱視支援教室」的なものがあります。<br />
<br />
目がみえにくい子が、週に数時間など必要な時間だけそこの教室に通って授業や訓練を受けます。<br />
<br />
そこには、「大きくすれば見えるんだけど」という子がくるので、<br />
文字をかなり大きくした本（ハリーポッターなど）や、<br />
マンガ（ドラえもん）などが置いてありました。<br />
<br />
教室に来る子どもたちの名前が７、８名貼ってあったのですが、これもかなり大きくしてありました。<br />
<br />
そこで、自治体の他の小学校に通う児童の目に関する相談を<br />
1年に1回（？）受けてくれるというのです。<br />
（あ、去年は無かった気がするから、2年に1回？）<br />
<br />
せっかく無料で話を聞いてくれるということと、首を横にして見るのとか、今後のこととかが気になっていたので行ってみよー！と思い立ち、申し込みしました。<br />
<br />
当日はラビ子にちょっとだけ早退してもらい、台風が近づいている中、隣町の学校まで自転車で行ってきました。<br />
<br />
当日は、とーーーーーても優しい先生方が迎えてくれました。<br />
<br />
まず「今日はどんなご相談ですか？」と聞かれたので、<br />
（事前に相談したいことの紙を渡していたのですが）<br />
<br />
<strong>・PHPVで左目の水晶体を取っていること。
<br>・今は、コンタクトレンズをしていること。
<br>・右目にも乱視があるということ　</strong>を伝え、<br />
<br />
聞きたい事としては、<br />
<br />
<strong>・首を横に向けて見ること<br>
・両眼視ができるのかどうか<br>
・眼鏡をしたほうがいいかどうか<br></strong><br />
などをお伝えしました。<br />
<br />
<br />
まず、優しーい先生はラビ子に<br />
<br />
「ちょっとこっちの目を隠してみて。あそこを見てみて。」と片方ずつ目を隠してみる様に指示しました。<br />
<br />
で、首を横に向けてみることについて、<br />
<br />
左目を隠した時の方が首の傾きが少ない（？）ようで、<br />
<br />
右目の乱視が原因というよりは、<br />
<br />
<strong>「右目でより良く見るために、左目をあえて使わないようにするために首を傾けているのかもしれません」</strong><br />
<br />
とのことでした。<br />
<br />
へー！！！<br />
その考えは今まで全くありませんでした。<br />
<br />
そしてその傾きは弱視教室的には、自分でよりよく見えるように適応させているということで、<strong>特に直したりはしない</strong>のだそうです。<br />
<br />
それをすることによって、よりよく見えるのではあれば、それはそれでよい、ということだそうです。<br />
<br />
へー！！！<br />
<br />
そのことよりも、周りの子どもが気にならない、というよりも、それをラビ子が気にならないような環境づくりの方が大切、とのことでした。<br />
<br />
<strong>両眼視について</strong>は、右が0.7、左が0.1以下なので、かなり右目で見ているものの、全く出来ていないわけではないのではないか、ということでした。<br />
<br />
ただし、遠近感はあまり（全く？）ないので、平均台だったり（落ちたことがあります）球技だったり（運動全般苦手）、段差（歩道橋の最後の段でいつもこける）などは、やはり苦手だろうとのことです。<br />
<br />
ただ、0.1というのは視力としてかなり使える値で、例えば細かい字が見えなくても、そこに何かがある、などは分るというのです。<br />
<br />
だから、万が一いい方の目に何かあったとしても、0.1くらいの視力があれば、生活していく場合にすごく助かるんだそうです。<br />
<br />
アイパッチしても0.1しか出なかったけれど、それでも「アイパッチを６年間頑張った甲斐がありましたね」と言ってくださいました。<br />
<br />
ありがとうございまーす！！！！<br />
<br />
<strong>眼鏡をした方がいいか</strong>については、<br />
<br />
「主治医の先生がした方が良いと言えばした方がいいんだと思いますよ。<br />
一度眼鏡を作ってみて、それでよく見えればラッキ—ですし、ダメだったらかけなければいいだけですから、やってみたらいいと思います」ということでした。<br />
<br />
なので、８月の検診で眼鏡を作ってみる方向で行きたいと思います。<br />
<br />
<strong>「片眼が悪いと疲れますか？」</strong>と質問すると<br />
「生まれた時から片眼が悪いラビ子ちゃんは、疲れるということはないと思います。お母さんが今、片眼が悪くなったら疲れると思いますけどねー」と笑っておられました。<br />
<br />
なるほどー。<br />
<br />
今後の生活では、やっぱり生活していくうちに球技とか、平均台とか色々とうまくできない事も出てくると思うけれども、それを無理にやらせるのではなく、できる範囲で習得してくのがよいのでは、ということでした。<br />
<br />
例えば、運動なら「球技をどうしても皆と同じくらいにできるようになるまで頑張れ！」と練習するのではなく、短距離とか長距離とかマラソンとか、自分が出来るものを得意にしていくのがよいのではないか、ということでした。<br />
<br />
また、お友達が斜視のことを気にしたり、本人が気にしたりする事もでてくるとは思うけれども、それが、いわゆるいじめにつながらないような環境を作っていくようなことも出来ればよいのでは、ということでした。<br />
それは私はあまり気にしていなくて、まあ別に斜視だからいじめられるってことはないのでは？！と楽観的でおります。<br />
<br />
まあ本人が気になるようだったら、斜視の手術という手もあるよーという選択肢は提示しつつ。。。<br />
<br />
今、出来る事としては、色々なことを経験してください、と言われました。<br />
<br />
勉強も運動も遊びも旅行も沢山経験してください、ということでした。<br />
<br />
「基本的にはお母さんが考えている通りでよいと思いますよ。特に訓練をして…という必要はないと思います。定期的に病院にも通われているようですし。普通の楽しい生活をしてください」と言ってくださいました。<br />
<br />
ありがとうございまーす！！！！<br />
<br />
ということで、この日は帰りにアイスクリームを食べて帰りました。<br />
<br />
すごく優しい先生に癒されました。それだけで行ったかいがありました。<br />
<br />
先生方、どうもありがとうございました。<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>コンタクト割れましたー！！！！</title> 
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  <modified>2012-04-12T00:23:42Z</modified> 
  <issued>2011-06-27 23:11:15+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:eyepatch.39306921</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://eyepatch.blog.so-net.ne.jp/2011-06-27">
<![CDATA[
小学校に入学して1年ちょっと。<br />
<br />
この度、コンタクト<strong>割れました。</strong><br />
<br />
言いにくそうに寝る前に「割れちゃった」と言うラビ子。<br />
<br />
よくよく聞いてみると、授業中にコンタクトが取れてしまい、<br />
すぐに装着すれば良かったのに、手で持っていた（？）ようで<br />
休み時間になった時にお友達に「見せて」と言われて<br />
渡してしまったそう。<br />
<br />
そしたら「ぱりん！」と。。。<br />
<br />
そりゃそうですよ。<br />
<br />
ハードコンタクトは乾燥させたらだめですよ。<br />
<br />
っていうか、友達に渡したらだめですよ。<br />
<br />
ということを伝えました。<br />
<br />
ラビ子のコンタクトは取り寄せなので７日間くらいかかります。<br />
ので、明日すぐに電話します。<br />
<br />
ちょうど右目の乱視のことについても相談したかったのでちょうどいいタイミングってことで（泣）。<br />
<br />
はー。<br />
これで学習してくれることを祈ります。<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>嬉しいお知らせ</title> 
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  <modified>2012-04-12T00:23:42Z</modified> 
  <issued>2011-06-20 17:56:00+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:eyepatch.38832060</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://eyepatch.blog.so-net.ne.jp/2011-06-20">
<![CDATA[
このブログをご覧になった大学の先生から連絡があり<br />
<br />
保育士を養成する大学の学科で<br />
<br />
アイパッチが必要な子どもの保育について学生さんに教えるのに参考にしてくださっている、とのこと。<br />
<br />
論文や教材にもラビ子のアイパッチをしている写真を使いたいと言ってくださいました。<br />
私はずっと（今も）手探りでやっときたのですが、そんな様子でも参考にしてくださる方がいらして<br />
嬉しく思います。<br />
<br />
ラビ子としては、これからの人生の励みにもなるのではないかと思っています。<br />
<br />
私も細々とですが6年間、記録を続けてきて良かったなと思います。<br />
<br />
ありがとうございます。<br />
<br />
ちなみにラビ子は現在7才。<br />
<br />
「メガネになったら『ラビ子7才、メガネ生活』って題名にしてね」とリクエストされています(笑)。<br />
<br />
マイペースですが、これからもよろしくお願いします!!<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>象に乗ってきました！＋眼鏡女子誕生？</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://eyepatch.blog.so-net.ne.jp/2011-06-04" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=28854/entry_id=37831192" title="象に乗ってきました！＋眼鏡女子誕生？" />
  <modified>2012-04-12T00:23:42Z</modified> 
  <issued>2011-06-04 19:36:14+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:eyepatch.37831192</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://eyepatch.blog.so-net.ne.jp/2011-06-04">
<![CDATA[
都内で、です。<br />
<div align="left"><a href="http://eyepatch.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_935/eyepatch/image/2011-06-04T19:36:14-53de1.jpg" target="_blank"><img src="http://eyepatch.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_935/eyepatch/image/m_2011-06-04T19:36:14-53de1.jpg" alt="110604_1553~01.jpg" width="84" height="150" border="0" hspace="5" /></a></div><br />
<br />
さて、ラビ子の次回の目の検診にちょっと前ですが行ってきました。<br />
<br />
視力は　<br />
<strong><span style="font-size:large;">左　0.1（矯正後）
右　0.7</span></strong>　<br />
でした。<br />
<br />
って、右が下がってませんかー？！！！<br />
<br />
そして、報告が一つ。<br />
<br />
コンタクトをしている左目の他、右目も乱視があることがわかり<br />
今後、もしかしたらメガネにするかもしれません。<br />
<br />
先日まで、首を傾けてものを見ることに、なぜ？と考えていたのですが、<br />
この前の検診で<strong>「右目の乱視が原因ではないか</strong>」というところまで分りました。<br />
<br />
検診で分ったというよりは、<br />
主治医の以前、仰っていた<strong><span style="font-size:large;"><strong>「左目はほとんど使っていないから、影響していないだろう」</strong></span></strong><br />
という言葉から、家で乱視を測る視力検査表を検索して出して、右目を測ってみたのです。<br />
<br />
そしたらやっぱり典型的な、しかもけっこうヒドい乱視だということが分りました。<br />
<br />
<span style="font-size:large;">「顔をまっすぐにして、モノを見るとそれが曲がって見える」</span>という（笑）<br />
<br />
だから顔を横にしてモノをみていたんですね。<br />
<br />
その紙を見せて、先生に結果を言うと「<span style="font-size:large;">あー。間違いなく乱視でしょう</span>」と。<br />
<br />
ちなみにラビ子の行く大学病院では「検査」→「瞳孔を開く目薬（見えなくなる）」→「主治医による診察」なのですが、<br />
<br />
検査の時、検査の人に「右目も悪いみたいなんで、検査で念入りに見てください。乱視かも。」<br />
と言っていたのに、<br />
主治医による診察の際は、そこでの検査結果の言及はされず、<br />
<br />
「<strong><span style="font-size:large;">うーん。眼鏡作ってもいいなー。眼鏡つくるんだったら、今日、眼鏡の処方箋のために測れたら測りたかったけど、薬（アトロピン）つけちゃったなー。じゃあ、次回８月にしようか</span></strong>」って。<br />
<br />
検査の後に、瞳孔を開く薬（アトロピン）をつけてしまったために、右目の乱視の再検査はできず、次回の８月となりました。<br />
<br />
ってか私、検査の時に言っておいたのにー！<br />
<br />
検査の人と看護師さんと先生、もうちょい連携して欲しい。<br />
<br />
今度はもっと明確に<br />
検査の時には「左目の視力に加えて、右目も乱視で悪いです。今日は眼鏡を作る可能性があります。そのための検査をしてください。」と、<br />
目薬の時には「今日は眼鏡を作る可能性があります。アトロピンしたら眼鏡の処方箋を作れないので、先生に確認お願いします。」って、お願いしようと思います。<br />
<br />
大学病院など大きい病因に、二人の子どもがいくつもかかったけど、<br />
本当に連携が出来てないし、（別の科だったら別の病院みたい）、<br />
親がきちんと質問をするための「台本」を作っていく必要があるほど、<br />
言ってる事が一方通行だし、分け分んないし、こちらからもとっても質問しにくい雰囲気です。<br />
<br />
今、ドラマの「グッドライフ」みて泣かせていただいているけど、「あんな先生、いないよー！！！」って突っ込んでます。<br />
（あ、わく君には「こんないい子いないよー！！！」って泣きながら突っ込んでますが。）<br />
<br />
で、肝心の<span style="font-size:large;">眼鏡をすれば、首を横にして見るのが直るのか</span>、という点については<br />
<br />
<span style="font-size:large;"><strong>「分らない」</strong></span><br />
<br />
だそうです。<br />
<br />
眼鏡しても直らないかもしれないけど、眼鏡しなくても直るかもしれない。<br />
<br />
私の友人の旦那様（眼科医（だけど緑内障専門））には<br />
<br />
「早めにした方がいいんじゃーない。だって首がまがっちゃうじゃーん？」<br />
<br />
とアドバイスいただいたので（笑）、まあ８月の検査次第ですが、<br />
眼鏡を作って様子みようかなー、と思っています。<br />
<br />
ちなみにラビ子は左にコンタクトをして、眼鏡をすると考えていたらしいのですが、<br />
多分違うと思う（笑）。<br />
<br />
メガネ女子誕生なるか？<br />
<br />
ご期待ください。<br />
<br />
ここの眼鏡いいよー、とかここの眼鏡やさんいいよーとかいう情報がありましたらぜひお寄せください。<br />
子どもの眼鏡って高いんだよねー。<br />
<br />
節約生活に磨きをかけなくては！<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>気仙沼に行ってきました</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://eyepatch.blog.so-net.ne.jp/2011-04-12" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=28854/entry_id=34691787" title="気仙沼に行ってきました" />
  <modified>2012-04-12T00:23:42Z</modified> 
  <issued>2011-04-12 03:12:49+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:eyepatch.34691787</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://eyepatch.blog.so-net.ne.jp/2011-04-12">
<![CDATA[
突然ですが、4月4日から10日まで宮城県に行ってきました。<br />
<br />
私は避難所の特別な支援を必要な方のニーズを探るという目的で、<br />
気仙沼市を中心にボランティアとして避難所を回りいろいろな方にお話を聞いてきました。<br />
<br />
被災地域の一部の状況ではありますがご報告です。<br />
まだきちんと整理できていないのですが。。。<br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;">１）広い</span></strong><br />
<br />
まず、今回の震災の範囲が広いと知ってはいたのですが、実感として本当に広いと感じました。<br />
車で走っても走っても「被災地」なのです。<br />
<br />
東京では復旧が始まったことを告げるニュースが多くなってきましたが、<br />
実際にはまだまだ道のりは長いと感じました。<br />
<br />
気仙沼市も電気、水道などのライフラインが復旧していないところがまだまだ多くありました。<br />
復旧にはかなりの時間がかかると実感しました。<br />
<br />
ある地区では、水道局が流されてしまったので、<br />
水道復旧は数ヶ月から1年後になるのではないか、とのことでした。<br />
1年って！<br />
1年間蛇口から水がでないことを考えてみてください。トイレもよ！<br />
<br />
ボランティア中、余震で2日間停電と断水を経験しました。<br />
たった2日間でしたが、これまで経験したことのない暗闇に恐怖と、<br />
トイレ等、水が出ないことの不便さを感じました。<br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;">２）在宅の避難者と高齢者の困難</span></strong><br />
<br />
気仙沼市を含めて多くの地域では、道を一本挟んで、<br />
津波ですべて流されてしまった地域と、家が残った地域が隣り合っています。<br />
<br />
被災者の方は学校などの大規模な避難所（100人から1,000人規模まで本当にまちまちです）だけではなく、<br />
地域の公民館（20人前後）、近隣の家、親戚の家に避難している人が多くおられました。<br />
<br />
被災地に沢山物資が届きつつあります。<br />
<br />
しかし、小規模な避難所や避難所外に避難している方にはうまく配分されていないのが現実です。<br />
<br />
また、それぞれの家に避難している人は、救援物資を各地区の配布場所まで自分で取りに行かなくてはなりません。<br />
<br />
断水地域に給水車も来ますが、ポリタンクを自分で運ばなくてはなりません。<br />
小さい路地や坂が多く、飲料水だけでなく、トイレ用などすべての水を運ぶのは困難です。<br />
<br />
もともと高齢化率の高い地域です。多くのお年寄りが大変な思いをしていました。<br />
<br />
しかし同時に多くの方が地域の「ご近所さん」同士として助けあっておられました。<br />
いわゆるおせっかいおばさん、おじさんの存在は偉大です！！<br />
<br />
<span style="font-size:large;"><strong>３）ケアする側の困難</strong></span><br />
<br />
デイサービスやヘルパー事業所がいくつも流されてしまったことで、<br />
介護の必要な高齢者はご家族やご親戚の方がお世話をしているようでした。<br />
1ヶ月たった今、それも疲れてくるころでしょう。<br />
認知症のおじいちゃん、おばあちゃんも沢山いることでしょう。<br />
<br />
なお、役所の職員さんはもちろん、避難所の運営や、在宅避難者の物資の配給を中心になって行う自治会長さんや班長さん、食事を作ったりするメンバーの疲労が目立ちました。<br />
<br />
避難所や物資配給基地の運営委員の方々は、<br />
みなさんご自身が被災されている方ですが、<br />
配給物資の受け取りや仕分け、余震の際には安否確認に走られるなど<br />
本当に活躍されておられました。<br />
<br />
自治会長さん、班長さんなど、こういう制度って究極のボランティアなのではないでしょうか。<br />
その方たちももちろん被災者です。支援する側に回っている方々がとってもお疲れでした。<br />
<br />
今後、職を失った方々や若い人が「<strong>出稼ぎ</strong>」に出てしまいます。<br />
実際に若い人から職探しや転居が進んでいます。<br />
<br />
そのような場合、地域の高齢化がさらに進み、在宅におられる高齢者の方は本当に孤立してしまいます。<br />
<br />
<strong>人の目があれば、人の手があれば、死ななくていい人をこれ以上増やさないで〜！</strong>って思います。<br />
<br />
<br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;">４）我慢づよさと温かさ</span></strong><br />
<br />
このような状況の中でも「東京からわざわざありがとう！」と言ってねぎらってくださり、お茶を出してくださったり、配給のチョコレートくれたり（泣けました）。<br />
明るく温かく迎えてくださいました。<br />
<br />
我慢強さと温かさを感じました。<br />
<br />
皆さん「<strong>大丈夫、大丈夫</strong>」と。<br />
よく聞いてみると「肉も、魚も、野菜も食べてないけど。家も仕事もないけど、大丈夫」と。<br />
<br />
それは、<strong>全然大丈夫じゃない</strong>ですよ！<br />
<br />
<br />
こんな感じで、現地は全然大丈夫じゃないです。<br />
<br />
地域の人は多くの人が被災していて言えないでしょうけど、ボランティアには「大変だ！大変だ！」って言っていいんですよ。<br />
<br />
私は自治会長さんとか班長さんの小間使いとか、地域のなんでも屋がボランティアとして必要だって思いました。<br />
「水を運んで」，「避難所からこれを取ってきて」「おばあちゃん、ちょっと見てて」って言える人。<br />
<br />
<br />
そして、<strong>考え方を転換すること</strong>が必要ってことも分りました。<br />
<br />
被災地でみんな不安に思ってるのが、仕事のことと、住居のこと。<br />
<br />
出稼ぎで人口流出するのを防ぐために、どんどん仕事をつくって、<br />
例えばがれきの撤去でも、住宅の建設でも、どんどん地元の人にやってもらう。<br />
今は、地元の大工さんがボランティアでやってくれてる。<br />
だって家流されて、お金をだせる人がいない。<br />
だから税金でしかそういう方法はとれないかもしれない。<br />
<br />
そして、<strong>人手が必要とされているってこと</strong>が分りました。<br />
ボランティアを迷惑だなんて思ってる人は、多分いない。<br />
だから、行きたい人でチャンスがある人は行ったらいいと思う。<br />
<br />
私は日本のすべての元気な人で行きたい人が順番で行けばいいと思う。<br />
会社でも社員を順番に派遣すればいいと思う。<br />
がれきの撤去とか、炊き出しとか、水運ぶとか、掃除とか、何でもすればいい。<br />
<br />
東北地方のおうちは広いところが多いから、<br />
空いたお部屋に寝袋で泊まらせてくれたらいいのにと思う。<br />
<br />
そんな被災地への逆ホームステイ、あったら絶対に行く若者がいっぱいいると思う。<br />
それやったら、人生変わると思う。<br />
<br />
もしそんなことが出来そうなお宅があったら教えてください。<br />
地域復興に貢献できる若者を紹介します！！<br />
<br />
<br />
<br />
東京に戻り、家族が元気で住むところがあり、いつでもお風呂に入れ、職と食に困らないこと。<br />
そんな「当たり前の事」に改めて幸せを感じました。<br />
<br />
この震災の復旧までには本当に本当に長い長い長い年月がかかると思います。<br />
一人ひとりのできる事は小さいですが、<br />
被災地に思いを馳せながら、私が出来る事ってなんだろうって考えます。<br />
<br />
とりあえず祈ります。<br />
<br />
子どもたちのアイパッチもコンタクトも、眼鏡もないだろうな〜。<br />
医療用のコンタクトを洗う清潔な水さえない。<br />
切なすぎます。<br />
<br />
やっぱり祈ります。<br />
まだ残っているチームのみんなの無事も祈ります。<br />
<br />
ボランティアに行かれている方々も、避難されている方々もどうか体調など崩されません様に。<br />
<br />
一日でも早く復興しますように祈ります。<br />
<div align="center"><a href="http://eyepatch.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_935/eyepatch/PICT0249.jpg" target="_blank"><img src="http://eyepatch.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_935/eyepatch/m_PICT0249.jpg" width="350" height="262" border="0" align="" alt="PICT0249.jpg" /></a></div><br />
<div align="center"><a href="http://eyepatch.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_935/eyepatch/PICT0352.jpg" target="_blank"><img src="http://eyepatch.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_935/eyepatch/m_PICT0352.jpg" width="350" height="262" border="0" align="" alt="PICT0352.jpg" /></a></div><a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>みんな無事です</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://eyepatch.blog.so-net.ne.jp/2011-03-15" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=28854/entry_id=33171002" title="みんな無事です" />
  <modified>2012-04-12T00:23:42Z</modified> 
  <issued>2011-03-15 17:11:05+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:eyepatch.33171002</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://eyepatch.blog.so-net.ne.jp/2011-03-15">
<![CDATA[
みなさま<br />
<br />
地震、かなり揺れましたがみんな無事なことをご報告します。<br />
<br />
ラビ母は一晩職場に泊まりました。<br />
ラビ父が子どもたちをピックアップしてくれました。<br />
<br />
家に帰って、ピアノが50センチくらい動いてのはびっくりしましたが、<br />
被害は、お皿が何枚か割れて、本棚の本が落ちたくらいです。<br />
<br />
でも、ラビ母、ラビ父の石巻の友人に連絡がとれません。<br />
今は、どうか無事でいて！と祈るしかありません。<br />
<br />
ラビ子の実家の東海地方や、それ以西におられる方へ<br />
<br />
関東以北は、現在、電力が足りません。<br />
ラビ子の住むところの近隣でも停電しています。<br />
ラビばーば、じーじの家でも停電が始まっています。<br />
<br />
トイレットペーパーや食材の買い占めによる不足も生じています。<br />
東京では電車が混乱し、職場にも行けない人が続出しています。<br />
（ラビ母もその一人）<br />
<br />
余震も多く、学校は給食なしの午前中授業です。<br />
ラビ男の保育園では防災頭巾をかぶって保育をしてくれています。<br />
<br />
どうか東海地方でもそれ以西でも、被害がなかったところでも<br />
気軽に考えることなく、お祈りください。<br />
電力消費を抑えるため、本当に必要な方以外の長距離の移動を避けてください。<br />
気軽に東京に来る事などは今はやめてください。<br />
<br />
皆様、今、出来る範囲でご協力をお願いいたします。<br />
<br />
ラビ母も節電、節水、節食したいと思います。<br />
冷静になって、食材、トイレットペーパー等の買い占めはしないようにしたいと思います。<br />
<br />
どうぞよろしくお願いします。<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>ドラマに見慣れた病院が！</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://eyepatch.blog.so-net.ne.jp/2011-01-31" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=28854/entry_id=31574222" title="ドラマに見慣れた病院が！" />
  <modified>2012-04-12T00:23:42Z</modified> 
  <issued>2011-01-31 08:56:20+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:eyepatch.31574222</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://eyepatch.blog.so-net.ne.jp/2011-01-31">
<![CDATA[
大好きな小説がドラマ化されるというので5分前からスタンバイ！<br />
病院モノです。<br />
<br />
<br />
病院の入口がチラリと映り、「あれっ？」と思ったラビ母。<br />
<br />
注目していると、ロビーとか待合室とか間違いない～！<br />
<br />
ラビ子が定期的に通ってる大学の付属病院だ～！<br />
<br />
すぐ分かりますよ。<br />
<br />
入院もしたし何十回も通ってますからっ！<br />
<br />
海沿いの病院の設定らしく、外観とか診察室は全く別物でした。<br />
<br />
チラリとですが知ってるところが写ると嬉しいものですね。<br />
<br />
肝心のドラマの内容もまあまあ、笑えるものでした。<br />
<br />
これから楽しみに見ようと思います。<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>ミルメシアができた</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://eyepatch.blog.so-net.ne.jp/2011-01-30" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=28854/entry_id=31564790" title="ミルメシアができた" />
  <modified>2012-04-12T00:23:42Z</modified> 
  <issued>2011-01-30 23:56:21+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:eyepatch.31564790</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://eyepatch.blog.so-net.ne.jp/2011-01-30">
<![CDATA[
しばらく前からラビ子の<br />
足の小指にウオノメみたいなものができていた（らしい）のです。<br />
白いウオノメみたいなところに黒いツブツブが少々。<br />
<br />
<br />
痛くも痒くもないのでほっておいたそうです。<br />
<br />
最近、ラビ母が発見。<br />
で、調べてみるとウオノメではなく<br />
<br />
ミルメシアっていう可愛らしい名前の…<br />
<br />
ウイルス性イボ、みたい。<br />
<br />
皮膚科に行って治療しないと増えるらしいです。<br />
<br />
場所によっては痛いし、家族にも移るかも…？<br />
<br />
ってことで早速、皮膚科へgo！<br />
<br />
液体窒素で凍らせて治療します。<br />
<br />
噂によるとかなり痛い治療らしいのだけど…。<br />
<br />
ラビ子はあんまり痛くないようで、何秒かの治療をじ～としてました。<br />
<br />
ちょっと痛いそうですが、我慢出来るくらいで良かった～。<br />
<br />
ミルメシアについてお友達になんとなく聞いたら、かなりの確率でなってたのです！！<br />
<br />
なんとその場にいた3組とも経験者！！<br />
ほかにも2組！<br />
<br />
時期は違うけどみんな液体窒素で治療済みらしい。<br />
<br />
2～5回くらいで治るそうです。<br />
<br />
良かった～。<br />
<br />
イボ治療にははと麦茶のヨクイニンという成分もいいそうです。<br />
<br />
早速購入して飲み始めました。<br />
<br />
早く治るといいな。<div align="left"><a href="http://eyepatch.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_935/eyepatch/image/2011-01-30T23:56:21-f169c.jpg" target="_blank"><img src="http://eyepatch.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_935/eyepatch/image/m_2011-01-30T23:56:21-f169c.jpg" alt="110128_0729~02.jpg" width="84" height="150" border="0" hspace="5" /></a></div><a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>茶柱っ！</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://eyepatch.blog.so-net.ne.jp/2011-01-20" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=28854/entry_id=31221716" title="茶柱っ！" />
  <modified>2012-04-12T00:23:42Z</modified> 
  <issued>2011-01-20 10:38:41+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:eyepatch.31221716</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://eyepatch.blog.so-net.ne.jp/2011-01-20">
<![CDATA[
珍しくポットで烏龍茶いれたら茶柱たってました～。<br />
<br />
なんか良いことあるかな～。<div align="left"><img src="http://eyepatch.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_935/eyepatch/image/2011-01-20T10:38:42-0695f.jpg" alt="110120_0727~010001.jpg" width="179" height="320" border="0" hspace="5" /></div><a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>大学病院で横目で見る事について聞いてきました</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://eyepatch.blog.so-net.ne.jp/2011-01-05" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=28854/entry_id=30749047" title="大学病院で横目で見る事について聞いてきました" />
  <modified>2012-04-12T00:23:42Z</modified> 
  <issued>2011-01-05 23:34:43+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:eyepatch.30749047</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://eyepatch.blog.so-net.ne.jp/2011-01-05">
<![CDATA[
今日、久しぶりに大学病院に行ってきました。<br />
<br />
左目の視力の方は…<span style="font-size:large;"><strong>0.9</strong></span><br />
<br />
と記録にありましたが、どうやら間違いらしく<br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;">0.09</span></strong>だそうです。<br />
<br />
一番いい時で0.25くらいでしたので、今回少し下がっていました・・・。<br />
先生は「0.1くらいだから、こんなもんでしょう」と言ってくれましたが<br />
やっぱり4月にアイパッチを卒業して下がってるのかな〜と思ってしまったラビ母でした。<br />
<br />
でも先生は「もうやらなくてもいいですよ」というので、<br />
全幅の信頼を置き従います。<br />
<br />
（現実的にも一日4時間のアイパッチは無理だし。。。一日30分とかはしても意味ないと思うので）<br />
<br />
右目は0.8くらい視力が出ていました。<br />
こちらは問題ないようです。<br />
<br />
さて今回、ラビ子がモノを見る時に、右を向きながら見るのが気になり、相談してみました。<br />
<br />
ラビ子は黒板とかピアノの楽譜とか、字をじっと見る時にどうしても顔を横に向けて右を向き、すこしにらむようにして見てしまうのです。<br />
<br />
ラビ子に聞くと、首を横に向けて見ると「よく見える」そうです。<br />
<br />
でも、首をまっすぐに向けた時も「みえる」だそうです。<br />
<br />
その違いがよく分からず、はっきりと説明することができませんでした。<br />
<br />
首を横に向けるのは眼振や斜視が多いと聞きました。<br />
<br />
今回、先生に眼底など見てもらったのですが、原因は分かりませんでした。<br />
<br />
ラビ母はラビ子の左目の斜視が関係してる？と思っていたのですが<br />
<strong><span style="font-size:large;">「それはないですね。」</span></strong>とあっさり言われてしまいました。<br />
「確かに斜視の子どもで両目でモノを見る時に首を傾ける子がいるのですが、この子は左目はほとんど使っていませんから。右目だけで見ていますので、左目の斜視は全く関係ありません。」とのこと。<br />
<br />
なるほど〜<br />
<br />
結局分からなかったのですが、可能性としては、<br />
右目の乱視がもしかしたら影響しているかもしれない？？とのことです。<br />
<br />
でも右目は0.8まで視力が出ているので、「普通は眼鏡とかはかけないレベルなんですよね〜。なんでかな〜」と言われました。<br />
<br />
乱視については私は勉強不足なのですが、これから、首を曲げたりそういう症状が出る事があるのかどうか調べてみたいと思います。<br />
<br />
ちなみに目や体が悪くないのに横目でモノをみてしまう子どもがいて、<br />
「横目づかい症候」っていうらしいです。<br />
これは原因不明ですが自然に直るもので、治療もしなくてOKだそうです。<br />
へ〜。いろいろ原因不明のものがありますね。<br />
<br />
先生はかなり気にしてくれて「気になるので3月にまた来てください」と言われました。<br />
<br />
それまでに「どのように見えるのかを研究してきて、教えてね」と宿題がでました。<br />
<br />
お会計を待っている間に、早速ラビ子とどのように見えるのか実験しました。<br />
<br />
まず、斜視のある左目を隠して右目だけで遠くを見てもらうと、やっぱり首を横に向けていました！<br />
<br />
ということは、先生の言う様に右目が原因ということです<br />
<br />
なんで今までこれを気付かなかったんだろう・・・。<br />
<br />
右目は問題ない、とばかり思い込んでました・・・。<br />
<br />
そして数字をよ〜く見てもらうと、大発見が。<br />
なかなか見え方の違いが微妙らしく言葉で表せなかったのですが、一生懸命考えてくれました。<br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;"><span style="font-size:large;">右に向いた時・・・
まっすぐ見える　　例）「｜」
<br>
前を向いた時・・・
少し左に倒れて見える　例）「\」</span></span></strong><br />
<br><br />
ということが分かりました。<br />
<br />
そして首を曲げている時が「<strong><span style="font-size:large;"><span style="font-size:large;">（自分の首が）まっすぐだと思ってた</span></span></strong>」。<br />
という衝撃発言！<br />
<br />
そりゃーそうですよね。曲げるとはっきり見えて、まっすぐにすると歪んでみえるんだったら、首も曲げますよ。<br />
<br />
そしてバスの中の実験で新たな発見がありました。<br />
<br />
バスの後ろの方の席から、バス停を表示する電光掲示板で実験したのですが<br />
<span style="font-size:large;">「字の下半分が曲がったり、歪んだりして見える」</span>ということです。<br />
<br />
例えば「中」という漢字は、口の部分から上はきれいに見えるけれど、<br />
下に出ている棒は左向き（\）にまがっているそうです。<br />
<br />
「目」という漢字は上の方は「普通」に見えるが、<br />
下の口がとっても狭く（くっつきそうに）見える<br />
ということでした。<br />
<br />
なるほど〜<br />
<br />
さすがもうすぐ７歳になると紙に書きながらうまく表現できてくるものですね。<br />
3月まで色々と実験を続けて、今度紙を見せながら先生に説明したいと思います。<br />
<br />
でもラビ子は「”普通”に見える〜」とか表現するけど、ラビ子の見ている世界はラビ子にしか分からないんですよね。<br />
本当は他人がどんな風に世界が見えているのかなんて、だれも分からないってことを思い知らされた一日でした。<br />
<br />
「君の見ているものは現実か。妄想か。」なんて何かのマンガみたいです。<br />
<br />
あ〜、ゆがんで見えるのが治るといいな〜。。。。<br />
<br />
診察終わって、ミスドの新作を食べました！<br />
今の斜視はこんな感じ。ほとんど目立ちません。<br />
<br />
<div align="left"><a href="http://eyepatch.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_935/eyepatch/image/2011-01-05T23:34:55-919ae.jpg" target="_blank"><img src="http://eyepatch.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_935/eyepatch/image/m_2011-01-05T23:34:55-919ae.jpg" alt="110105_1643~01.jpg" width="84" height="150" border="0" hspace="5" /></a></div><br />
<br />
今日も一日おつかれさまでした〜！<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>3週間ほど入院してきました〜</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://eyepatch.blog.so-net.ne.jp/2010-12-29" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=28854/entry_id=30502141" title="3週間ほど入院してきました〜" />
  <modified>2012-04-12T00:23:42Z</modified> 
  <issued>2010-12-29 01:41:13+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:eyepatch.30502141</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://eyepatch.blog.so-net.ne.jp/2010-12-29">
<![CDATA[
みなさま<br />
<br />
ご無沙汰しております。<br />
久しぶりの更新となってしまいました。<br />
<br />
11月末よりラビ男が、3週間ほど入院しておりまして、<br />
私も付き添っておりました。<br />
現在も自宅療養中のまま、年末年始休暇に突入しようとしております・・・。<br />
<br />
ラビオは川崎病という、私もちょっと聞いた事があるかな〜？くらいのよく分からない病気になりました<br />
年に1万人くらいがかかる病気だそうで、まあまあ珍しいけど、聞けば結構いるよねという病気です。<br />
<br />
発見から30年以上が経過しているのに未だに原因が分かっていないそうです。<br />
ちなみに川崎先生が発見したから川崎病、というらしいです。<br />
公害病でありませんので念のため。<br />
<br />
ラビ男は日曜日に発熱し、月曜日に入院となったのですが、<br />
川崎病って原因がわかっていなので、何の病気かを調べるというより<br />
症状のうちこれとこれとこれに当てはまったらたぶん川崎病でしょう、っていうふうに診断されるんです。<br />
だから、2、3日病名がはっきりしないんですよね。<br />
<br />
ラビ男は、川崎病とほぼ確定してから、<br />
川崎病の治療の定番であるガンマグロブリン投与（点滴の小さめの瓶を12本）やったのですが熱が下がらず、<br />
もういちど同じものを投与したけどだめで、<br />
ステロイド大量投与（3日間）という「ステロイドパルス療法」をして熱が下がりました。<br />
<br />
その後は、薬を飲みながら血液検査や心臓などをチェックしつつ、<br />
病院で過ごしていましたが、血液検査の数値も回復し<br />
3週間くらいで無事に退院することができました。<br />
<br />
最後に院内感染で胃腸炎をもらってしまいどうなることかハラハラしましたが<br />
大した事はありませんでした！<br />
<br />
今後は定期的に心臓の検査などを受けるそうです。<br />
なんとその病院では中学生くらいまで経過観察するんですって〜。<br />
<br />
3週間という期間の入院は初めてだったので、私もとまどうことが多く、<br />
私の方がいまだに社会復帰ができていません（笑）。<br />
病室でテレビか読書の繰り返しで、すっかりアナログ人間になってしまいました。<br />
PC恐怖症です。<br />
<br />
ラビ子も学校があるので、その間ずっとラビ父と協力して過ごし、自分なりに頑張っていました。<br />
すっかり表情が消えていたラビ男も、表情が戻ってきました。<br />
<br />
ということで、今年の年末年始は家でゆっくり過ごす事になりそう。<br />
<br />
明けて1月５日はアイパッチをやめてから2回目の大学病院の通院があります。<br />
視力がさがってなければいいんだけど。<br />
下がっていても今さらアイパッチを再開するのは難しそう。<br />
やっぱりアイパッチをするとかなり見えづらいみたいで、しないことに慣れてしまうと全くしないです。<br />
<br />
そう考えるとよく６年間も頑張ったな〜と思います。<br />
年賀状にも「ラビ子・・・６年続けたアイパッチを卒業しました」とつい書いてしまいました。<br />
知らない人には、さっぱり意味が分からないことでしょう（笑）。<br />
<br />
アイパッチを卒業してから、このブログの更新もほとんどとまっているので、<br />
今後は情報提供のためにこのブログを残すけれども、更新はしないでおこうかな、とも考えております。<br />
<br />
そしてこのブログを製本しようかな、と考えております。<br />
とりあえず1月５日の結果をお待ちくださいませ〜。<br />
製本したブログをご希望の方はご一報ください。<br />
実費でお分けいたします（笑）。<br />
<br />
今年はラビ男とラビ母→新型インフルエンザ、<br />
ラビ子→卒園、入学式（アイパッチ卒業）、七五三、帯状疱疹<br />
ラビ男→七五三（？）、川崎病<br />
と、慌ただしいけれども変化に富む1年でありました。<br />
<br />
来年はどんな年になりますやら。<br />
「神のみぞ知る」ですから、もう神様にゆだねます〜。<br />
<br />
それでは皆様もよいお年をお迎え下さい！<br />
来年もどうぞよろしくお願いいたします。<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>大学病院に行ってきました</title> 
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  <modified>2012-04-12T00:23:42Z</modified> 
  <issued>2010-09-02 22:09:59+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:eyepatch.25516218</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

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<![CDATA[
目の検査のため4ヶ月ぶりに大学病院に行ってきました。<br />
コンタクトをしている左目の視力は0.15でした。<br />
<br />
最近はずっと0.15〜0.2くらいを行き来していています。<br />
先生も「こんなもんなのかな〜」とのこと。<br />
<br />
目の中も異常なし、です。<br />
右目も乱視と遠視があるそうです。<br />
<br />
「何か気になる点ありますか〜？」<br />
と言われたので、最近歯医者さんで噛み合わせがちょっと悪いと言われたので、<br />
「片目が悪いのと関係ありますか」と聞くと<br />
「それは今まで聞いた事、ないですね〜」と言われてしまい、<br />
<br />
「ものを見る時に首を右に曲げて、斜めからみるようにしているのですが」というと<br />
「あー、そうですか。<strong><span style="font-size:large;">まあ、そのうち直ると思いますよ〜</span></strong>。僕個人としては。」<br />
と言われてしまいました。<br />
<br />
先生、6年半お世話になっていて、前々から気付いていましたが<br />
<span style="font-size:large;"><strong>サバサバしすぎですよ〜！！</strong></span><br />
<br />
「焦点あわせてるんですよね？まっすぐしても見えるんですかね〜。どうすればいいでしょうか」なんて内容のことを言っても<br />
「<strong><span style="font-size:large;">慣れなんでね。まっすぐ向いても見えると思いますけど</span></strong>」ですって。<br />
<br />
「じゃあ、今度から注意して前を向かせるようにします」って言っときました。<br />
なんか訓練とか直す方法とかあるのかな〜なんて思って聞いてみたんですが、<br />
そういうメニューはご用意されていませんでした（笑）。<br />
<br />
これから注意してみます。<br />
<br />
最後に先生は「次回どうします〜？来られます〜？大変じゃないですか？」<br />
と何度か聞いておられました。<br />
<br />
結局、来年1月初めに行く事になりました。<br />
でも、最後のは「視力伸びてないし、異常ないんで、もう来なくてもいいですよ」って意味なんでしょうか。<br />
<br />
いやいや、そんな含みを持たせる話し方は、先生はしないはずです。<br />
今度1月に言った時に聞いてみます。<br />
<br />
写真は先日見つけた、ハート型のぶどう。<br />
ハート形にしたんじゃないんですよ〜。<br />
最初からこの形だったんですよ〜。ラッキー？！<br />
<div align="left"><img src="http://eyepatch.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_935/eyepatch/image/2010-09-02T22:09:59-d33de.jpg" alt="100821_2000~01.jpg" width="240" height="320" border="0" hspace="5" /></div><br />
<br />
<a name="more"></a>
]]> 
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<title>夏の終わり</title> 
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  <modified>2012-04-12T00:23:42Z</modified> 
  <issued>2010-09-01 23:31:12+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:eyepatch.25457142</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://eyepatch.blog.so-net.ne.jp/2010-09-01">
<![CDATA[
一昨日、我が家で飼育していたカブトムシが死にました。<br />
<br />
カブトムシはひと夏しか生きられないので寿命でした。<br />
<br />
ちいさな幼虫でもらった時から初めての飼育で試行錯誤でしたが立派なカブトムシになってくれました。<br />
<br />
この猛暑でカブちゃんもたいへんだったと思います。<br />
<br />
カブちゃん思い出をありがとう。<br />
<br />
カブちゃんのおかげでラビ男は虫が好きになりました。<br />
<br />
プールももう終わり。<br />
学校も始まりました。<br />
カブちゃんも夏の終わりを知っていたのかな。<br />
<br />
まだまだ暑いですが我が家の夏が終わりました。<div align="left"><img src="http://eyepatch.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_935/eyepatch/image/2010-09-01T23:31:12-ffe83.jpg" alt="100830_1823~01.jpg" width="240" height="320" border="0" hspace="5" /></div><a name="more"></a>
]]> 
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<title>夏です！！</title> 
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  <modified>2012-04-12T00:23:42Z</modified> 
  <issued>2010-08-14 16:05:00+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:eyepatch.24624464</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://eyepatch.blog.so-net.ne.jp/2010-08-14-1">
<![CDATA[
我が家の夏はこんな感じになってます。<br />
<br />
明日からバカンス？です。 <div align="left"><img src="http://eyepatch.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_935/eyepatch/image/2010-08-14T16:05:01-85b80.jpg" alt="100814_1601~01.jpg" width="240" height="320" border="0" hspace="5" /></div><a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
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<title>夏です！！</title> 
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  <modified>2012-04-12T00:23:42Z</modified> 
  <issued>2010-08-14 16:04:22+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:eyepatch.24624442</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://eyepatch.blog.so-net.ne.jp/2010-08-14">
<![CDATA[
我が家の夏はこんな感じになってます。<br />
<br />
明日から名古屋にいきま～す。 <div align="left"><img src="http://eyepatch.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_935/eyepatch/image/2010-08-14T16:04:22-58562.jpg" alt="100814_1601~01.jpg" width="240" height="320" border="0" hspace="5" /></div><a name="more"></a>
]]> 
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<title>斜視の手術後、言葉を発しなくなった？</title> 
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  <modified>2012-04-12T00:23:42Z</modified> 
  <issued>2010-07-12 22:33:28+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:eyepatch.23357554</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://eyepatch.blog.so-net.ne.jp/2010-07-12-2">
<![CDATA[
斜視手術に関する毎日新聞の記事がありましたので、紹介します。（毎日新聞　2010年7月2日）<br />
<br />
ーーーーーーーーーーーー<br />
<strong>子ども相談室：２歳男児　斜視の手術後、言葉を発しなくなった</strong><br />
＝福岡大教授・林英之<br />
<br />
<strong>　◇Ｑ・２歳男児　斜視の手術後、言葉を発しなくなった
</strong>　<br><br />
<br />
２歳７カ月の男の子。１年ほど前に斜視の手術をしました。でも、その後、内またで歩くようになり、言葉も発しなくなりました。何か行いを正そうとすると、怒って泣き出します。手術が何か関係しているのでしょうか。（大阪府、祖母）<br />
<br />
　<strong>◇Ａ・行動の変化は手術と無関係　成長、発達の一過程の場合も</strong><br><br />
<br />
　斜視の手術をすることで、歩き方やその他の行動に影響があるのか、というご質問ですが、眼科医の立場から言うと、全く関係がないと思います。<br />
<br />
　なぜなら、斜視の手術は、目を動かす筋肉（外眼筋）を短縮したりして眼位（目の向いている方向）のズレを矯正するもので、脳の高次の働きである発語や性格とは無関係だからです。<br />
<br />
　手術を行わず斜視を放置すれば、視力が発達しない「斜視弱視」や、立体感や遠近感が得られなくなるなどして、運動に問題が出る可能性があります。<br />
<br />
　見た目の問題もあります。手術に成功すれば、本人だけでなく、親御さんも心理的安定が得られることは間違いありません。<br />
<br />
　ところで、行動や性格の変化は程度にもよりますが、成長の過程でよく見られます。素直だったお子さんが急に反抗的になったり、成績が落ちたり、考え深くなるなど、子供の発達、成長は良くも悪くも親の思いを「裏切り」続け、一喜一憂させられます。<br />
<br />
　ご相談にある内また歩きや発語、行動の変化の原因については、残念ながら、ご質問の内容だけでは判断できません。斜視や手術以外の何らかの原因によって、発達、発育障害を起こしている可能性も否定できません。小児科の専門医に相談される方がよいと思います。ただ、医師に相談しても、原因不明のことが多いかもしれません。<br />
<br />
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
<br />
<br />
ほほ〜。なるほど。歩き方や言葉は斜視や手術とは関係ないということですね。<br />
たしかに、斜視も手術をするお子さんも周りにはそれほど多くないでしょうから、不安になる気持ちも分かります。<br />
関係ないと分かってとりあえずよかったですね。2歳〜3歳は反抗期もあり激しい時期ですので、そういうのも関係してるんでしょうかね。<br />
<br />
ちなみに私としては、祖母の方が相談されているというのが気になります。<br />
ご両親も同じ意見なのかしら。<br />
<br />
でも、いつも思うんですが、新聞の医療相談欄に投稿するくらいだったら、自分で早く病院に行ったり、主治医に聞いた方がいいと思う。<br />
（いやいや、投稿欄は毎回参考にはさせてもらってるんですけどね。。。）<br />
<br />
だって回答欄には必ず<span style="font-size:large;">「専門医の診断を受けた方がいいでしょう」</span>って書いてあるんだもん。<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>全国盲学校生徒作品展</title> 
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  <modified>2012-04-12T00:23:42Z</modified> 
  <issued>2010-07-12 22:25:23+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:eyepatch.23357339</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://eyepatch.blog.so-net.ne.jp/2010-07-12-1">
<![CDATA[
毎日新聞（2010年7月12日）に盲学校生徒作品展のお知らせがありました。<br />
ご興味のある方はぜひ。<br />
手の感触でつくるんですよね。私も行ってみたいです。<br />
触っていい美術館がどんどん増えるといいな〜と思います。<br />
<br />
ーーーーーーーーーーーー<br />
<strong>全国盲学校生徒作品展</strong><br />
［７月２４日（土）～８月２９日（日）／ギャラリーＴＯＭ］<br />
<br />
<strong>◆ぼくたちのつくったもの ２０１０</strong><br />
<br />
全国の盲学校に通う全盲や弱視の生徒による作品展。「触察の本展」を同時開催。<br />
<br />
<strong>●会期：２０１０年７月２４日（土曜日）～８月２９日（日曜日）</strong><br />
<br />
●会場：ギャラリーTOM<br />
京王井の頭線神泉駅下車徒歩６分（東京都渋谷区松濤２－１１－１）<br />
<br />
●入場料：大人６００円、小中学生２００円、視覚障害者および付添人３００円<br />
<br />
　<strong>◇関連講演会◇</strong><br />
会期中三カ所において、フランス・ポンピドーセンターにて視覚障害者のための絵画鑑賞活動に従事するアニタ・デル・ヴィット氏を招き講演会を開催します。<br />
<br />
◆「タクタイル・イメージ（手で見る絵画）<br />
視覚障害者が画面の構成要素を触覚で認知できるよう、エンボス加工などの技法は向上しているのの、描かれている画面内の空間構成の認知までには及んでいません。デル・ヴィット女史は画面内の構成を遠景、中景、前景を層としてとらえ、分析、統合することによって、画面の空間を鑑賞できる厚みのある触図を作成しました。<br />
<br />
昨年までに、エルンスト、ルオー、ピカソなど１０作品の触図を制作され、この講演ではアンセルム・キーファの『至高の存在へ』（１９８３年）を紹介します。<br />
<br />
●日時：２０１０年７月３１日（土曜日）１８時３０分から<br />
（この他、８月１日（日曜日）に横須賀美術館（TEL：０４６－８４５－１２１２）、８月４日（水曜日）に世田谷美術館（TEL：０３－４３１５－６０１１）でも開催されます。）<br />
<br />
●会場：こどもの城１１階会議室<br />
ＪＲ、東京メトロ、東急東横線、京王線渋谷駅から徒歩１０分（東口宮益坂側）または東京メトロ表参道駅下車徒歩１０分（東京都渋谷区神宮前５－５３－１）<br />
<br />
●参加費：２０００円<br />
<br />
●お問い合わせ：ギャラリーＴＯＭ<br />
TEL：０３－３４６７－８１０２、ＦＡＸ：０３－３４６７－８１０４、Ｅ－ｍａｉｌ：ｔｏｍ＠ｇａｌｌｅｒｙｔｏｍ．ｃｏ．ｊｐ（東京都渋谷区松濤２－１１－１）<br />
ーーーーーーーーーーーー<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>カブトムシ誕生に思う</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://eyepatch.blog.so-net.ne.jp/2010-07-12" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=28854/entry_id=23356040" title="カブトムシ誕生に思う" />
  <modified>2012-04-12T00:23:43Z</modified> 
  <issued>2010-07-12 21:35:18+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:eyepatch.23356040</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://eyepatch.blog.so-net.ne.jp/2010-07-12">
<![CDATA[
秋に小さな幼虫をいただいてから大切に育ててきたカブトムシが成虫になりました！<br />
<br />
<div align="left"><img src="http://eyepatch.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_935/eyepatch/image/2010-07-12T21:35:19-62d33.jpg" alt="100712_2131~010001.jpg" width="320" height="240" border="0" hspace="5" /></div><br />
<br />
かなり感動しました。<br />
<br />
というのも『ハラペコあおむし』の「さなぎになって何日もねむりました〜」というフレーズの通り、<br />
元気に動き回っていた幼虫が、ある日突然、何日も何日も眠り続けたのです。<br />
<br />
ラビ母は虫が苦手なので、カブトムシを育てるのはもちろん初めてです。<br />
<br />
蛹になったことは分かりましたが、これからどうなるの〜？<br />
いつでてくるの〜状態です。<br />
<br />
「羽化不全」と言ってさなぎになっても羽化に失敗して、死んでしまうカブトムシもいるということでちゃんと成虫になってくれるまでしばらくの間、ドキドキ、ドキドキ。<br />
<br />
大丈夫かな〜と仕事も手に着きません（ちょっとオーバーですが）。<br />
<br />
蛹になる間は、蛹室を作ってその中にいるのですが、外からはほとんど見えないので、とてもじれったいです。<br />
しかし蛹室を壊してはいけない情報を得て、ひたすら何日も待ちました。<br />
<br />
そしたらある日突然、成虫になっていました！！<br />
成虫になっても元気が無い日が続いてこれもまた心配したのですが、何日かすると元気になってきました。<br />
<br />
蛹の間ドキドキしつつ、ふと「私ってすごく小さい出来事にドキドキしてるな〜」と我ながら思い、ちょっと呆れました。<br />
でも、よく考えてみると、<span style="font-size:large;">他に大きな心配事がないからこそ、小さいことにドキドキ出来る</span>んだな、と思い直し、このドキドキ感をしばらくの間、持ち続けることにしました。<br />
<br />
例えば、ラビ子がアイパッチやコンタクトや手術で大変な時にはカブトムシを飼う余裕もなかっただろうし、もし育てていたとしても蛹から無事に成虫になる過程でこれほどドキドキは出来なかったはずです。<br />
もっと心配な事があるんですものね。<br />
<br />
<span style="font-size:large;">小さい事にドキドキ出来るという事は、本当はすごく幸せなことなんだな〜</span>ってしみじみ思いました。<br />
<br />
今、現在、ラビ子はアイパッチもしていませんし、コンタクトは自分で出し入れ出来るし、<br />
ラビ子の目に関しては、私に心の余裕ができつつあるな、と感じています。<br />
<br />
それを実感させてくれた、今回のカブトムシの羽化でした。<br />
<br />
ちなみにありがちですが我が家のカブトムシは「カブちゃん」という名前です。<br />
<br />
ラビ子はあまり関心なく、ラビ男の方が毎日観察したり餌をあげたりと世話をしています。<br />
あ、でもラビ子は平気で手に乗せてましたが、ラビ男は怖いのでチョンと触るだけです。<br />
ラビ母も、もちろん触ることはできません。<br />
<br />
一匹じゃ寂しいかな〜と考え、メスを入れてあげようか考えています。<br />
でもそれで幼虫が沢山生まれてしまっても困ります。<br />
<br />
<a name="more"></a>
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